バージョン1.2を公開しました

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注意

現在のユビレジではこちらのバージョンから大きく操作画面が変わっています。ご注意ください。

テーブル管理機能を実装した、ユビレジバージョン1.2が公開されました。 これまでもたくさんご要望をいただいていたテーブル管理機能がついに実装されました。これで飲食店などでより便利にご利用いただけるようになりました。

ユビレジのテーブル管理機能は簡単です。 まず、Webサイトでテーブル管理機能を有効にします。ダッシュボードの「テーブル管理」から、テーブル管理のページを表示します。

このページで、まずテーブルを作成します。個数を入力して作成ボタンをクリックします。

入力した個数分のテーブルが作成されます。

個々のテーブルを見分けやすいよう、名前をそれぞれ指定することができます。名前を入力して「編集」ボタンをクリックすると、名前が変更されます。 テーブルを作成したところで、アプリを起動します。起動して、設定画面の「メニューをリロード」ボタンをタップします(設定画面も変更されました!)。

テーブルの設定が更新されて、起動画面にテーブルのリストが表示されました。

新しく会計を入力するには、当該のテーブルをタップします。 通常の入力画面と同じですが、左下に「保存|削除」という選択肢が表示されます。これを「保存」(最初はこの設定です)にしたまま「戻る」をタップすると、入力中のものを保存したまま、起動画面に戻ります。同じテーブルをタップすると、また入力を続けることができます。

起動画面には、入力を開始してからの経過時間が表示されています。これはお客様の来店からの時間の目安になります。

入力の終了は、これまでと変わりません。そのまま「次へ」をタップして、お釣りの計算などを行います。

テーブルとして関連付けられている入力中の会計は、アプリを終了してもそのまま残ります。間違えてホームボタンをクリックしてしまった場合なども安心です。また、テーブルに会計があるときは、メニューやテーブル設定の更新ができません。一度、全ての会計を終了させてから、あるいは削除してから、もう一度メニュー設定をリロードしてください。

まとめ

ユビレジの最新版1.2では、テーブル管理機能が搭載されました。飲食店などで、より便利にご利用できるようになりました。この記事では、設定方法と使い方について、簡単に説明しました。

現時点ではテーブル管理機能を活用した、「お客様の滞在時間」「テーブル別の分析」などといった売り上げ分析機能は実装されていません。今後、Webアプリの機能強化を計画しています。

ユビレジのテーブル管理機能は、とてもシンプルなものとなっています。「こういう機能が欲しい!」などといったご意見があれば、ぜひお知らせください。