代表の木戸が、武蔵野大学で講演をさせて頂きました!

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こんにちは、広報の浜辺です。

先日、東京商工会議所様からお声がけ頂き、武蔵野大学工学部数理工学科 で代表の木戸が講師をさせて頂きました。
(詳しくはこちらに記載頂いております)

さて、せっかくの機会なので、若い学生さんに混ざって私も講演を聞いて来ました!(当日の資料は社外秘もあるのでお見せできないのですが)約60分のお話の中で、私が印象に残った内容をざっくりまとめました。

1、起業までの歩み
・石川県の中でもかなり田舎(バスが数時間に1本とか)で育ったので、東京への憧れが強かった。だから東京の大学に進学、起業への想いは高校時代から漠然とあった。大学進学で東京に出て来てまず、人の多さに驚いた!地元は歩いている人を探す方が大変なのに。田舎者あるあるかもしれないが、渋谷のスクランブル交差点を渡るのに最初はドキドキしていた。また、社会を知りたくてアルバイトを30個以上経験した。塾講師・家庭教師・バーテンダー・重い物をひたすら運ぶ(!?)いわゆる力仕事、など

2、大学院在学中の23歳で起業!
・データ分析の会社でインターンをしていた時、大手居酒屋やコンビニのデータを分析していた。以前、現場(バーテンダー)で働いていた時は「紙伝票・電卓・FAX」という超アナログだったのに、データ分析はプログラムを組んだり「IT化」している。このギャップがビジネスチャンスだと思った。

3、学生時代の学びを振り返って
・最初は、自身の専攻である数理工学とビジネスを結びつけたかったが、正直難しかった。ただ、今でも1〜2年生で習った基本的な分析方法は活用しているし、役に立っている。特に学んで良かったと思ったのはプログラミング。色々なモノがテクノロジー化(ex:昔は、本は本屋さんで買うのが当たり前だったが今ではAmazonが当たり前に)しているから。また、社会に出た時、プログラミングを学んでいると市場価値は高い。

4、学生へのメッセージ
・自分自身、学生時代に知っておきたかった言葉で、Amazon創業者ジェフ・ベゾス氏の「後悔最小化理論」(=80歳になって振り返った時、今の自分を顧みて80歳の私は後悔しないだろうか?)がある。これを知った時、明日からの生き方が変わるなと、いま本当にしたい事をしよう、と思った。あと、人は何らかの枠組み(ex:家族・友達・地元…)の中で生活しているが、そういうのを一旦全部とっぱらって、いま自分が何をしたいか?を考えてみると発見があると思う。失敗を恐れるのは視野が狭いから、視野を広げると怖くなくなるはず。ぜひ、自分の得意な事・好きな事を見つけ、そこを伸ばし努力していって欲しい!!


まとめ
・私が体育会系な事もあり、印象に残った内容がややパッション寄りになってしまいましたが、講演後、起業に興味を持ってくれた学生もいたようで、メッセージが響いてくれてホッと一安心しました。最後、良いまとめ方が思いつかなかったので強引に採用に繋げます。こんな起業ストーリーを持つ社長と一緒に働いてみたい、と思った方はこちらからご応募ください!→ https://en-gage.net/ubiregi-jobs/