「軽減税率対応・キャッシュレス支援セミナー」に講師として参加して来ました

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こんにちは、広報の浜辺です。

先日つくば市で行われた常陽銀行様主催の「軽減税率対応・キャッシュレス支援セミナー」に、当社の営業が講師として登壇させて頂きましたので、その時の様子をご紹介します。

いよいよ10月に迫った消費増税。これまでとは異なり複数税率となるので、中小事業者の方は不安と負担を感じている方も多いかと思います。そこで「軽減税率に対応しているPOSレジ」事業者として、ユビレジに講師依頼を頂いたのです。

*常陽銀行さんとユビレジは、消費増税対策の支援スキームとして、2019年3月に業務提携契約を締結しています。(その時のプレスリリースはこちら)

常陽銀行さんがご用意して下さったセミナー受講者向けの資料にも、「店舗事業者様のキャッスレス化を支援するご提案ラインナップ」の1つとして、ユビレジをご紹介して頂いております。

さて、参加者約70人の前で講師として登壇させて頂いたのは当社営業リーダーの黒須です。

店舗様目線で「10月1日の増税までに準備しなければいけないものは何か」、「ユビレジを導入することで軽減できる手間はどのくらいあるのか」という事をご説明させて頂きました。

また、セミナー講師をさせて頂くと同時に商談用のブースも設けていただきました。

ユビレジにご興味を持って頂いた事業者の方に、デモ機を使って実際のレジ作業をイメージしてもらいながらサービスのご説明をさせて頂きました。ブースに来られた方のお一人から「やっぱりもう、昔ながらのレジじゃなくてタブレットとかの時代なんだよね。便利だしすごい使いやすいね」と、好意的なご意見を頂けたので嬉しかったです。

さて、軽減税率対応もいよいよ追い込みです。補助金制度を利用するには、9月末までに機器導入をする必要があります。今後も軽減税率やキャッシュレス化に向けたセミナーの登壇予定が多数ありますので、中小事業者の方々の不安を解消すべく、引き続き全国各地を飛びまわっていきたいと思います!