レジ精算機能が追加されました。

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みなさん営業時間終了後はレジの中のお金を数えて、その日の現金売上げと相違はないか突き合わせたりしますよね。また、翌日の釣り銭準備金を残して、現金をレジから金庫などに移し翌日の営業に備えたりすると思います。  

ユビレジではレジを締めるという概念はなくとも、みなさんが必ず行うであろうこのレジ精算の業務をサポートする機能を用意しました。  

ユビレジでできるレジ精算の機能とは、大きくわけて

  • 現金有高の確認をする
  • 銀行入金額の計算ができる
  • 記録をする

となります。

この機能により、 これまで手計算をしなければならなかった銀行や本部、金庫などへの移動金額がすぐ計算できるようになります。もちろんこれらの作業の内容は記録として残るので管理画面で確認することもできます。 また、営業途中で現金有高の確認をした場合も記録として残ります。

では、やり方を軽く説明したいと思います。
まずはユビレジアプリを最新版にアップデートしてくださいね!

現金有高の確認ができる

ユビレジアプリの設定からキャッシュドロワ・金銭管理をタップします。

キャッシュドロワ金銭管理

有高の確認と点検・レジ精算をタップし、現在のユビレジ上の有高とキャッシュドロワにある実際の有高を確認します。

実際有高を入力

ランチ後や、営業途中に有高点検のみを行う場合は有高点検のみで完了するをタップすればOKです。 また、この時点で差額があった場合はメモ欄に記入しておけますので、 いつの時点で差額がでていたかや差額がでてしまった理由などをメモしておくことができます。

有高点検確認画面

そのままレジ精算へ進む場合は有高点検の内容を記録してレジ精算をタップします。

銀行入金額の計算ができる

翌日釣銭準備金を設定することで、銀行入金額を計算することができます。

翌日釣銭準備金は前もって設定しておくか、このタイミングでも設定や変更ができます。変更すると、銀行入金額も変更されます。

翌日釣銭準備金を入力

確認画面で内容をチェックし、OKなら完了します。 同期されればレジ精算の作業はこれでおしまいです。

レジ精算確認画面

記録をする

完了すると、「精算レシート」がレシートプリンタより印字されます。 デバイスIDやシリアルNo.がふられるので、管理することで不正防止もしっかりできます。

精算レシート

この作業は、WEB管理画面の新しい管理画面へ記録が残ります。 今日の売上ページのログに、有高点検のみの場合、レジ精算までおこなった場合どちらも記録されます。

新しい管理画面2

一度レジ精算をしてしまったあと、お会計の取り消しや追加などが発生した場合は、再度レジ精算が可能です。

ユビレジアプリで設定している日付変更時間をすぎてしまうと、計算有高がリセットされてしまうので注意が必要です。