カスタマーディスプレイも進化しました

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飲食店や小売店のレジ周りでお客様が注目するものといえば、おそらく、カスタマーディスプレイです。会計の合計金額・お預かり・お釣りという三項目が従来のカスタマーディスプレイの”お仕事”でした。

これからは距離の近いカスタマーディスプレイこそ、お客様に語りかけるコミュニケーションツールであるべきです。従来のように高いコストをかけて”レジのおまけ”を設置する必要はありません。ユビレジはカスタマーディスプレイの位置付けを見直し、店舗が情報を掲載する場として考えました。

そこでユビレジが提案するのは、デジタルサイネージとしてのカスタマーディスプレイです。会計の内容を表示するといった通常の機能に加え、店舗運営者の皆様がカスタマーディスプレイを通して情報を発信できるようになりました。

ユビレジ2より追加されたこの「カスタマーディスプレイ機能」は、デジタルフォトフレームなどHDMI端子に対応しているディスプレイをiPadに接続することで、これまでカスタマーディスプレイの定番であった「黒字に緑色の文字」という代わり映えのしないものではなく、店舗オリジナルのグラフィカルな画像をカスタマーディスプレイに使用できます。

つまり、これまでお客様に伝えたかった情報、

  • 飲食店であれば人気メニュー・季節、旬の一品
  • 小売店であれば新商品やセール中の商品

を掲載し、再来店を促すことができるのです。

これらは非常に簡単に設定することができます。 そして、気になるコストも今までに導入していたようなカスタマーディスプレイとほぼ変わりません。フォトフレームをカスタマーディスプレイとして導入した場合は、通常のフォトフレームといった用途にも使えますし、もし、お店に眠っているHDMI端子のある液晶ディスプレイがあるならば、それを再利用することもできます。

ユビレジ – ヘルプ

これからのレジ周りはiPadとカスタマーディスプレイが主役です。 他に余計なものを置く必要はありません。

ユビレジとカスタマーディスプレイ機能でお店の雰囲気に合う、 すっきりとしたレジを是非ご利用下さい。